プロフィール

Author:溝口空手
極真館溝の口同好会
メール mizokarate@yahoo.co.jp

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極真空手 極真館 東京城南川崎支部 溝の口同好会 稽古生募集中!
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稽古場所 すくらむ21 3階 第4研修室  〒213-0001 川崎市高津区溝口2-20-1 無料駐車場有(駐車後要受付)  *同好会宛の送付物は絶対に上記の住所へは送らずに右記の住所にお願いします。→東京都大田区蒲田1−10−6−1F 城南川崎支部

稽古時間 毎週火曜夜7時半〜9時(指導員は7時頃までに入室しています) 月に一度の土曜夜6時〜8時(詳細は稽古日程を参照) 対象は小学生以上です。
月謝¥4200(基本的に銀行引落) 入会金¥4200 極真館年会費¥5000(銀行引落のみ) スポーツ保険費(年間) 大人¥1600 中学生以下¥600 空手着代¥10500 *強制ではありませんので最初は動きやすい服装で稽古して頂いても結構です。

稽古内容(週ごとに変わります )
準備体操:主に肋骨、骨盤などの胴体を動かす体操をし、稽古前の準備をします。
基本稽古:三戦、騎馬、前屈等の立位から突き、蹴りを行います。
移動稽古:前屈、後屈、騎馬等の立位から移動しての突き、蹴りを行います。
型:15種類以上の型を段階により稽古します。
分解組手:相対で型や基本に沿った分解による組手を稽古します。
ミット:ミットを使用して、突き、蹴りなどを行います。
裏技:手首、袖、肩、胸等を掴んだ手をほどいたり、関節技を掛ける稽古です。
棒術:棒を使用し大城の棍などの型を稽古します(中級者から)。相対の対打も行います。
組手:決められた条件で行う約束組手と、自由に技を出し合う自由組手を行います。

日によっては筋肉のコリをほぐす等の簡単な身体調整を生徒同士で行います。補強、筋力トレーニングは各自の自主性にまかせ一切しておりません。初心者から段階に応じて、安全に稽古をしていきます。捻らず、溜めず、踏ん張らずに手足ではなく胴体を主体として柔らかく動く事を目的に稽古します。年を重ねる毎に技の速度が増し、相手を制するようになれる稽古法が、日本の武道にはあると信じています。その為に古から伝えられた事を丁寧に正しく、工夫しながら継続して行い、またそれを日々の生活、つまり行住坐臥で実践していく事が非常に大事だと思います。道場で必死に稽古しても、道場の外にでた途端に、普段の動きに戻ってしまうのはもったいない事です。確かに道場では人もいますし色んな稽古ができますが、道場以外の場所にいる時間の方が圧倒的に長い訳ですからその時に稽古するつもりではないと進歩は遅いのです。江戸時代の心形刀流という剣術の達人、松浦静山も道場が裏で普段の生活が表であると、日常の心身の所作の大事さをその著書「常静子剣談」の中で述べています。
試合で結果を出す為にミットを叩いたり、走り込みをしたり、組手を何セットも繰り返す等、即効的に強くなる練習方法が主流になってしまい、空手の支柱である型や基本稽古の大事さが失われているような感があります。実際に型や基本ができなくても、上記のような練習だけで試合でそれなりに結果がでてしまうのも事実ですが、20、30年後に自分がどういった動きができるのかを考えると、先人達の知恵が詰まった型や基本の稽古を正しく行う事の大事さがわかってきます。

興味がある方の見学、無料体験は随時行っております(体験の方は動きやすい服装を準備願います)。見学、体験は稽古の途中からでも構いませんのでお気軽にどうぞ。初心者や武道や格闘技未経験者の方も安全に稽古していきます。お問い合わせは極真館 東京城南川崎支部本部 03-3736-8484もしくはmizokarate@yahoo.co.jpまでお願い致します。また既に極真館の生徒である方も気軽に稽古に参加下さい。
年齢や体の大小、性別、体力の優劣に関係のない、生涯を通して修行できる空手をこの溝の口同好会で皆様と稽古していきたいと思っております。宜しくお願い致します。押忍。

溝の口同好会責任者 橋本幸憲

●責任者紹介
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橋本幸憲 弐段 身長168cm 体重56kg
第2回全日本空手道選手権大会 7位
第3回全日本空手道選手権大会 5位 技能賞
第2、5回全日本ウェイト制空手道選手権大会 軽量級 4位
第6回全日本ウェイト制空手道選手権大会 軽量級 優勝 技能賞
城南川崎支部 蒲田本部道場 指導員


同好会紹介 | 【2009-07-03(Fri) 00:15:21】
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同好会創設から早1年半
 おかげ様で溝の口同好会も3月の時点で会員数は少年部1名を含む10名を超し、稽古も毎回4名以上(多い時は7名)の参加者がおり、ようやく道場としての体裁を保つことができはじめました。この場を借りて今まで稽古に参加して頂いた生徒の皆様にお礼申し上げます。
 発足当時は近くに住む数名の生徒達と246下の公園にシート敷いただけの開放感満開の夜空道場で細々と稽古をしていました。その後現在の場所に移ったわけですが、稽古の参加人数はよくて二人、または誰もこない時もあり、一時は溝の口を離れようかなと思った時期もありました。しかし通ってくれる生徒が一人でもいる限りはここに留まろう、まあなんとかなるだろうと思い考えを改めました。もともと他流派の大きな道場が溝の口駅と高津駅の近くにあるので、最初から人数は集まらないだろうなと思って、ネットでの告知のみで、少年部と一般部を分けたり、ポスターを張ったり、チラシを数千枚まくなどの宣伝をしなかったせいもあるかもしれません。先輩からはお前やる気あるのかと言われてしまいました(笑)。
 しかしだんだんと紹介やこのブログなどから入会して頂く方々や他支部からの出稽古者が増え、現在の人数となりました。現在の人数も決して多い方ではありませんが、活気と稽古への熱意は他の道場に負けていないと思います。
 今後も、主に指導と自らの稽古に集中していく所存ですので宜しくお願い致します。
 
 おまけですが自分が生きる上で勉強になった一文を載せます。江戸時代の無住心剣流という流派の小田切一雲という人が著した本にあるものです。

死は死に打任せて 死する迄は生る事 或いは火難、水難、病難、剣難そのほか種々の難に会う今日もあり また高位に昇り 高官を経、重録を受け そのほか種々の幸に逢う今日もあるべし 一生の間 吉凶くるりくるりと車のめぐる如くに 天の時と同じく めぐる所へ行きかかる我が身なるものを 己が為にによき事ばかりに逢うて 悪しき事に逢わざるようにとするは 至極の愚なり 〜中略〜 難の日にあたらば難にあい 吉事に行きかからば吉事に逢う迄よ 思案工夫に及ぶべき所に非ず

 自分の拙い脳で要訳すると人生は吉凶あるのが当たり前なんだから、いちいち気にするんじゃないよというところでしょうか。簡単な事を言っているようですが、実践はなかなか難しいです。読んだ時はいい事書くなあとおもわず頷いてしまいました。完読ありがとうございました。

日記 | 【2009-04-11(Sat) 23:27:10】
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明けましておめでとうございます
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 写真は初詣で行った寒川神社です。ちょっと家から遠いのですが、巨大!空気がよい!きれい!晴れ!歴史が古い!と言うこと無しの神社でした。暗いニュースが多く、暮らしも不安定な世の中ですが、一日一日を大切に生きていこうと思います。また今年も道場生の皆さんと共に頑張って稽古をしていく所存です。本年も宜しくお願い致します。溝の口同好会の稽古始めは10日(土)夜6時〜になりますので宜しくお願い致します。

日記 | 【2009-01-06(Tue) 17:31:48】
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稽古日程
場所はすくらむ21の3階 第4研修室です。時間帯は毎週火曜(週により木曜)夜7時半〜9時。月に一度の土曜夜6時〜8時です。木曜の日が稽古になる時もありますのでご注意下さい。またお正月とお盆休みは稽古はお休みになります。祝日、極真館の行事などが重なった場合は予約が取れれば別の曜日に稽古となります。他の団体も同じ階で会議等をすることがあるので廊下で騒いだり、ゴミを捨てる、トイレのスリッパを揃えないなどの武道を学ぶ人としてふさわしくない行動は謹んで下さい。施設の人にはきちんと挨拶をして、稽古場の入り口では靴を揃えましょう。

稽古日程はこちら(右のリンク欄にもあります)のカレンダーからご覧頂けるようになりました。


宜しくお願い致します。

稽古日程と行事予定 | 【2008-12-18(Thu) 15:15:47】
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妥協せず
 先日TVで宮崎駿監督に一年以上密着して「崖の上のポニョ」が完成するまでの過程を取材する番組を観ました。宮崎アニメには子供の頃から親しんでいるのですが、何もない状態からどのようにあんな壮大なアニメが作られるか垣間見ることができて非常に面白かったと同時に、監督の作品に対する尋常ではない執念を感じました。
 一人のアシスタントが描いた映画の中の海辺のシーンをチェックしていた宮崎監督が風景の中で飛んでいる鳥(かなり小さいのです)を見て激しく怒り出しアシスタントを叱責し始めました。うろ覚えなのですが「この鳥を飛ばそうと思って描いたのですか?こんな描き方では作品の全否定につながる。喧嘩を売られた気持ちです。やりたくないのですか?」というような事を言っていました。本当に小さな鳥で普通に見たらほとんどの人が何気ない風景の一部として見過ごしてしまうような鳥でした。すごいと思いました。そんな小さな所でさえ絶対に妥協しないのです。今度から気をつけてねなんて言うやさしさは微塵もありません。それくらい、一緒に働くアシスタント達にも作品に対して執念を持ってほしいという気持ちと、いい映画を作るんだという強い気持ちが伝わりました。今までの作品がよくてもこれがダメなら、全部ダメなんだとも言っていました。これは商業的に成功する作品が作れるかどうかという意味ではなく、自分の納得のいく、子ども達が喜ぶいい作品ができなければダメなんだという事だろうと自分は思います。だから小さな鳥でも妥協しない。
 世界は違えど我々の武道の世界でも宮崎監督のような方はいます。極真館では当たり前のように皆さんが使っているエアー入りの拳グローブを発明した廣重師範も、安全なグローブを作る為に何度も、メーカーの方と会議をしたり、病気で入院された時にも拳グローブの構造に関して、病院から電話で我々に細かく指示されるなど、そのやると決めたら妥協せず最後まできちっとやるという姿勢を身をもって我々に示しておりました。監督と同じで師範もやると決めたら妥協しません。気づけば妥協だらけの自分もこの二人を見習っていこうと思います。


日記 | 【2008-11-27(Thu) 15:07:39】
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