先日、稽古風景の写真を撮ったので載せたいと思います。

前廻受身の稽古です。音をたてずに廻れるように稽古します。写真は、一人受身ですが、相手に投げられて受身をとることも稽古します。最初は、頭をぶつけたりしていた方も、肩から腰へ、柔らかく床上を廻っていけるようになってきました。受身は、背骨に弾力をつける、よい稽古方法だと思います。

蹴り捕の練習です。力まかせにならないように相手を崩します。実際の組手で、使用することは非常に困難ですが、こういった丁寧な稽古が大事だと考えます。
また写真を撮影次第、UPしていく予定ですので、よろしくお願いいたします。

前廻受身の稽古です。音をたてずに廻れるように稽古します。写真は、一人受身ですが、相手に投げられて受身をとることも稽古します。最初は、頭をぶつけたりしていた方も、肩から腰へ、柔らかく床上を廻っていけるようになってきました。受身は、背骨に弾力をつける、よい稽古方法だと思います。

蹴り捕の練習です。力まかせにならないように相手を崩します。実際の組手で、使用することは非常に困難ですが、こういった丁寧な稽古が大事だと考えます。
また写真を撮影次第、UPしていく予定ですので、よろしくお願いいたします。
写真集
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【2009-11-22(Sun) 00:50:19】
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ホームページが完成したので、ブログも心機一転し、本日より再スタートしたいと思います。また、稽古風景も、なるべく早めに撮影してアップしていく予定です。
整体に関する本で知ったのですが、人の中心である背骨は呼吸をすることによって微妙に動くそうです。ですので、背骨に弾力がある人ほど、深い呼吸がしやすくなり、免疫力が高まり、病気になり難いそうです。また、全身の連動をスムーズに行うためにも背骨が柔らかい事は重要です。
背骨は加齢と共に、段々硬くなっていきます。仕事柄、ご高齢者の方と、お会いする機会が沢山あるのですが、高齢でも元気で明るい方は、背骨が伸びて、弾力があるように見受けられます。以前も書きましたが、人の性格や考え方は、その人の姿勢や動きに深く関連し、それは年齢を重ねれば、重ねるほど顕著になると考えます。すぐ怒る人や心配症な人等は普通の人より、背骨の動きが硬いような気がします。まあ人はいろいろな要素で構成されていますので、背骨一つで、そんな簡単に決めつけられないかもしれません。あくまで自分個人の意見です。
自分を返り見るとまだまだ、硬い身です。年を重ねる度に稽古で柔らかくなっていけたらいいなあと思います。
上の写真は二子玉川駅周辺の河川敷です。川崎側は休日になると沢山の人がバーベキューなどをして、過ごしていますが、その後の河川敷はゴミだらけです。世田谷区側は、バーベキューを禁止しているので、写真のように非常に綺麗です。橋の上から見ると、その差が面白いほどわかります。
バーベキューをする方達は常識をもった大人であるはずです。至極簡単で当たり前の事です。ゴミは所定の場所に捨てましょう。
日記
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【2009-11-10(Tue) 01:18:12】
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移動稽古(結構枚数を撮ったのですが、タイミングが悪くて殆どボツでした…)
人数は決して多くありません。しかし多人数で稽古をするより、指導員が一人一人細かく、丁寧に指導できるという利点があります。週一回の稽古ですが、多くの技を詰め込んで稽古するより、多少時間がかかっても基本の動作を丁寧に、自分の体と対話するような感じで稽古していってもらえればと思います。
丁寧に自分の体の無駄な部分を剃って、空手本来の動きに、自分を含めて近づけていく事が目的だと思っていますので、ただ滅茶苦茶に数をこなすだけの稽古や、組手を何十セットも繰り返す事は行っておりません。楽しく、丁寧に稽古をしていきたいと思っております。
橋本
写真集
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【2008-09-15(Mon) 01:38:23】
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